イヴァリースとは、事業部長である松野泰己氏が、入社してから作り上げた巨大な世界観であるという。広大で、かつ長い歴史を持つこの世界は、Fainal Fantasy Taxtics で初登場した。
今作、FAINAL FANTASY XII では、FAINAL FANTASY TACTICS (FFT) 以前のイヴァリースが舞台となる。
Final Fantasy Tactics Advance(FFTA)でマーシュがプレイしていたゲームがFinal Fantasy XIIだという設定とのこと。
数々の作品で使われているイヴァリースの歴史は、古い順にFFXII→FFT→ベイグランドストーリー→FFTA という設定。
様々な時代背景や角度から語られるイヴァリースの世界は、一連の繋がりがあるものの、前作やFFTAをプレイしていなければならないというものではない。
FFXIIは後に滅びた文明がまだ存在した時代のイヴァリースが舞台となる。
FFXIIのイヴァリースは高度な文明と豊かな自然の世界。
様々な種族、国、宗教が存在する。
